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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

マナーとは流動的だ。マナー教に陥るな。

マナーを守る。
これで一般的な人間関係を維持することはできる。

だが、マナーとは流動的なものである。
マナーを尊重することは多いに結構だが、絶対視してはならない。
よりふさわしいマナーが現れたら、そちらに乗り移れるよう柔軟な気構えが必要だ。


マナーを前提にしていると、決まりきったこと、同じようなことばかりになる。
新しいものを、より適切なものを求める場合には、マナーは邪魔ですらある。
マナーを押し付けないことも、またマナーであろう。

マナーは画一的なものではない。
接する相手によって変わるものだ。

先生に対するマナーと友人に対するマナーとは別のものだ。
マナーは必要に応じて変える必要がある。

人と人との間柄が変わればマナーも変わる。
人と世間との接し方が変われば、一般マナーも変わる。

マナーは尊重すべきだが、信仰してはならない。
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[ 2013/09/03 23:52 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
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