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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

人が生きる。その他大勢の命を預かって。

人が生きる。
そのためには、何かの死が必要である。

われわれ人類は生き続けている。
すなわち、何かを殺し続けているのだ。


死を隠蔽してはならない。
死と直面し、死がわれわれに与えている影響を知るべきだ。


われわれを生かしてくれているものの死を考える。
これにより、われわれ生かされているものの価値がいかに貴重か、分かるであろう。


そして、ぼくたち個人もいつかは死ぬ。
どうせ死ぬなら、他の死を浪費するだけの存在にはなりたくないものだ。
誰かのためになる死、誰かを生かす死、このような死を遂げたいものだ。
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[ 2013/08/22 00:56 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
★当ブログはリンクフリーです★

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