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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

善、そして、幸福

真に幸福な世界には悪人は存在してはならない。
なぜなら、悪人は他者の幸福を破壊する恐れがあるから。
善人だけの世界、を実現する必要があるのだ。


善人だけの世界を実現する方法は2つある。
・人類すべてが善人となる
・悪人を全て駆逐する

いずれにせよ、世界に善人だけを残している。
しかしだ、後者を選択した場合、ぼくたちは善人と言えるだろうか?
自分たちの幸せのために他者を排斥しているのに?

悪人を駆逐する。
この方法では真の善人を残すことはできない。
むしろ、悪人の塊である。


であるならば、残されて道は1つ。
人類すべてが善人となる、しかない。

そして、人類全てが善人となるには、真の善を発見しなくてはならない。
幸福への道のりは非常に険しいようだ。
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[ 2013/08/16 19:57 ] 幸福 | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
★当ブログはリンクフリーです★

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