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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

現役サラリーマンが考える 上司に怯えない3つの心構え

サラリーマンやっていると、上司に怯えてしまう瞬間ってありますよね。
今回は、そんな怯えを克服する心構えを考えていきます。
※主に若手と呼ばれる人向けに書いています。

1)今の上司は永遠ではない
当然ですが、これ重要だと思います。
ひょんな人事通達で、上司、または、自分自身が他の部署に異動することは必ずおこる現象です。
どちらが異動するにせよ、その上司の元を離れるわけです。
だから、「こんなこと言ったら評価下がるかなぁ」なんて怯える必要はないんです。
すぐに評価者は変わるのですから。

2)今の上司はいつまで会社にいるか
今の上司の評価が低ければ昇進も難しいかもしれません。
ですが、自分の昇進に何ら影響がないのなら上司に怯える必要はないですよね?
上司の指示に怯えるのは、業務を全うできなかった際に責任を取らされ、評価が下がってしまうからです。
低い評価だと昇進にも影響するので、しぶしぶ上司の言うことにただ従ってしまう、なんてこともあるでしょう。
さてさて、今の上司はあなたが昇進するまで会社にいるでしょうか?
平から主任になる、その程度のタイミングなら会社にいるかもしれません。
しかし、あなたが課長や部長という昇進を目の前にしたとき、今の上司は会社にいるでしょうか?
恐らく、いないのではないでしょうか?
ならば、今の上司を恐ることは何もありません。
言いたいことは言いましょう。
時には対決もしましょう。
媚を売るのは部長や課長ではありません。
10歳程年上の先輩方です。
なぜなら、あなたが重要な昇進をする際の権力者は彼らなのですから。

3)会社はいつなくなるかわからない
どうしようもない話ですが、会社はいつなくなるかわかりません。
会社が潰れてしまえば、上司も何も関係ありません。
また、あなたが転職を考えている場合も同様です。
いつか離れる会社の上司にいつまでも怯えているようでは、外の世界でもうまく立ち回れないでしょう。



以上3点が、上司に怯えない心構えです。
ですが、上司と良い関係を築けるのが一番いいですよね。
怯えない心構えとして参考にして欲しいですが、上司と決別はしないようにしてくださいね。
もちろん、理不尽な上司なら話は変わってきますが。
ではまた。
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[ 2013/08/07 20:31 ] 日常 | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
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