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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

集合の恐怖 集合体恐怖症というもの

集合体恐怖症

今日知った単語である。
症状は、その名の通り、集合体に恐怖心や不快感を抱くことが挙げられる。
具体的には、魚卵やドット柄が負の感情の対象となる。
特に、はちの巣や蓮の実で負の感情を抱く人は比較的おおいらしい。
症状がひどい人だと、鏡に着いた水滴で不快感を覚えるらしい。

発症の原因は不明らしいが、幼い頃のトラウマ等が関与しているようだ。
いかんせん、確たる原因が不明なため、治療法も確立されていない。
慣れる、これしかないようだ。


前置きが長くなったが、多分僕はこれが軽度ではあるが発症している。
魚卵の集合を見ると、気分が悪くなる。
等間隔に空いた小さな穴のの集合からは目をそらしてしまう。


小さな物体の集合を見るのは嫌なのだ。
しかし、克服するには慣れるしかないらしい。
試しに、蜂の巣と蓮の実の画像をインターネットで検索した。


ものの一秒も見ていられない。

日常生活に大きな支障をきたさないので、僕はまだいいが、重度の方はとても辛いだろう。

さらに、一般にあまり認知されていないから、理解者も中々見つけることができず、より一層辛いだろう。

僕は願う、一刻も早く、慣れる、以外の治療法が発見されることを。
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[ 2013/07/28 23:33 ] 日常 | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
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