FC2ブログ

哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

サクラチル

今日は風が強いみたいですね。
飛ばされないように気をつけます。

そんな今日、まだ少し咲いている桜、彼らは散ってしまうのでしょか?
毎年僕らに春の訪れを教えてくれてありがとう。

ところで、桜を見ると元気をもらえますね。
特に散りゆく桜を見ると、また一年頑張ろう、となりませんか?
散りゆくものから元気、パワーを、もらう。

人間同士の関係も同じ様な気がします。
恩師と分かれる時、彼に恥じぬ様な人間になろう、人はそう思うのではないでしょうか?
恐らく、知人の死に直面した時も同じではないでしょうか?
そうやって人間の歴史は進歩したように思います。
散りゆくものから元気をもらい、生きているものが頑張る。
日本には先代を思い出す行事がたびたびあります。
とても素晴らしいことではないでしょうか。

サクラチル、今年も日本に元気をありがとう。
関連記事
スポンサーサイト






このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク
[ 2013/04/06 10:15 ] 人生 | TB(0) | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
★当ブログはリンクフリーです★

twitter
検索フォーム