FC2ブログ

哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

説明するということ

説明をする側の力量は当然必要。
それと同じくらいに説明を聞く側の力量も大事。


聞く側の力量とは、説明される事柄に対して知識がある、ということではなく、説明される事を始めて聞くが如く空白な頭を用意することである。

これから説明されることを余すことなく知っている、と思い込んでいる人は、説明者の説明を受け入れてくれない。
聞き手として二流なものである。


聞く側に、擬似的であれ、空白な頭を作り上げてもらう、これができる説明者は一流であろう。
関連記事
スポンサーサイト






このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク
[ 2013/06/26 23:10 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
★当ブログはリンクフリーです★

twitter
検索フォーム