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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

食事

物を壊すこと、一般的には良いこととされていない。
しかし、人間の生活には必要不可欠な要素である。
そう、信頼を築き上げることにおいてすら有用なのだ。


物を食する、という野蛮な行為を通じて人々は互いを信頼し合う。
支配者としてのつながり、暴力としてのつながり。
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[ 2013/06/24 20:29 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
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