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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

霊界とやら

稀に、霊界と交信できる人がいる。
妖怪だったり、お化けが住んでいる世界。
そんな霊界についてちょっと考えてみたい。

人間は地球上に生息している。
そして、同様に地球上に生息している生物を認識することができる。
もちろん、それぞれの生物も人間を認識している(はずである
これは、認識の系統が似ているからお互いを認識できるのではなかろうか。


霊界の住人を認識することができないのは、彼らと認識の系統が異なるからである。
これが僕の仮説だ。
霊界を認識することのできる人は、認識の系統が霊界のそれに近いか、一部その系統が含まれている。
だから、霊界の住人を認識することができるのだ。

恐らく霊界というものも地球上に存在し、そこの住人も地球上で生活をしている。
霊界の住人の目撃談が地球上での出来事なのだから、間違いないであろう。
地球上には、僕らの世界と霊界とが混在している。
今、隣に霊界の住人がいるかもしれないが、認識系統の違いにより、お互い気づくことはない。

今、僕らの見ている風景がある。
そして、その同じ対象に霊界から見た風景がある。
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[ 2013/04/24 19:32 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
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