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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

メールのCC濫用に潜む危険性

CCとは、メールの宛先以外で読んで欲しい人に対して送られるコピーのことだ。
宛先の人と同じ内容のメールが届く。

さて、このCC便利な機能であることは確かなのだが、いささか使いすぎではなかろうか?

別の 部署に何かお願いをする。
こういう場合、宛先に担当者を入れ、その方の上司をCCに入れる。

上司は部下がいるわけだから、こういう依頼メールがたくさん届く。
上司なんだからそれ位当然だ、と言われてしまえばそれまでだが。

しかし、一度振り返ってみよう。
仕事は相手のことを考えて行え、とよく言うではないか。
この状況、上司のことはあまり考えられていない良いに思える。

担当者同士のやりとりが逐一メールボックスに入るわけだから、何が重要で何が重要ではないのか非常にわかりにくい。

件名で工夫することもできるが、みんな【重要】とか入れ出すから始末におえない。


そういうわけだから、本当にいんで欲しいメールを送っても「また担当同士のやり取りか。後で見よう」と思われてしまうことがある。


CCは便利だが闇雲に送っては自分の読んで欲しいメール読ませない状況を自ら作り出すことになってしまう。

会社のルールで定められている場合には仕方ないが、不要な時はCC省こう。

お、智葉哲三からメールなんて珍しいな、こう思われる方がすぐに読んでもらえる確率はあがるだろう。
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[ 2014/08/23 15:03 ] 日常 | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
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