FC2ブログ

哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

女性の美しさと日本の発展

日本の発展には元気が欠かせない。

戦後、日本がここまで成長できた理由は何だろうか。
高度経済成長と言われる、成長期があったから。
それはそうだろう。

だが、それを支えていたものは一体何なのか。
それは、日本が元気であったからであろう。

特に女性が元気であったことが大きい。

戦前はいわゆる専業主婦であることが当たり前の時代であった。
翻って戦後は女性の社会進出とやらが進んだ。
もちろん、専業主婦でも元気な人はいる。
だが、社会に影響を与えるには彼女たちが家にこもるのではなく、社会に出てくる必要があった。
現在では、働きに出ている女性がいることがむしろ自然となっている。
女性が元気に社会に出ることで、日本に活気を与えた。

さて、女性の元気の源はなんだろうか。
やはり、自身の美しさであろう。

女性が美しくなり、女性が元気になり、日本が発展した。

戦後、美容が発展し日本の女性はより美しくなった。
化粧による偽りの美、そう呼ぶ人もいるだろうが。

たしかにはじめはそうかもしれない。
だが、偽りの美であったとしても、自身が美しくなることでより一層元気になる。
そして、自信を持つようになり、外見を整える飾られた美でだけではなく、内面からにじみ出る美が備わる。

日本の女性の笑顔は美しい。

内面が美しくなければ、眩しいほどの笑顔を作ることはできない。
美しい笑顔は周囲の人間をも元気にする。

女性の元気は自分だけのものではなく、周囲を巻き込んでの元気に発展したのだ。
そして、この元気が日本の成長をソフト面で牽引した。

下世話な話だが、キャリアウーマン、OLと聞くとなんとなく綺麗な女性を思い浮かべる。
サラリーマンときくと、中年の疲れきった男性を思い浮かべる。

同じ雇われ人を指す言葉だが、こうも受け取る印象が違う。
これは、女性の元気が男性の元気を上回っている、と日本が暗黙に認めているからだ。

男性よ、女性に負けてはいられない。
化粧をせよ、とは言わぬが、自らの美を高めてみよう。
そして、女性に負けないほど、日本を元気にしよう。

子供、孫、その先の世代まで、素晴らしい日本を受け継ごう。
関連記事
スポンサーサイト






このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク
[ 2014/08/19 19:58 ] 日常 | TB(0) | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
★当ブログはリンクフリーです★

twitter
検索フォーム