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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

道具という戦友

道具はぼくたちの手伝いをしてくれる。
カバンは荷物を運ぶのを手伝ってくれる。
クツは歩くことを手伝ってくれる。
ちょっと大きくすると、車はぼくたちの移動を手伝ってくれる。

道具はぼくたちの手伝いをしてくれ、共に目的へと向かう。
いわば戦友のような存在だ。

道具を持ったぼく達は別々にあるわけではない。
道具を持ったぼく、という1つの共同体になるのだ。

長い道具を持てば、ぼくはより遠くのもを取れる。
強い道具を持てば、ぼくはより一層強くなれる。

道具はぼくたちと共同になる、つまり、道具は身体の延長なのである。
ぼくたちは自分の身体を大切にする。
だから、自分の身体を扱うのと同じように、道具も大切に扱おう。
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[ 2014/05/18 19:38 ] 日常 | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
★当ブログはリンクフリーです★

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