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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

善と見えるもの、悪と見えるもの

世界には、善と呼ばれるものと悪と呼ばれるものとがある。

世界を全知全能なる神が造ったとしたら、なぜ悪が存在しているのか。


その理由は、次の二つが考えられる。


1 神は悪を容認している
2 人間にとって悪と見えるものは神にとっては善である


我々が悪と呼んでいるものは、本当に悪なのだろうか?


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[ 2014/05/13 08:12 ] 哲学 | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
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