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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

人と神

人は祈る

それはどのような時か


自分の力ではどうにもない事柄に遭遇した時

自分では解決できそうにない事柄に遭遇した時


自分の力量を超えた事柄に遭遇した時、人は祈る


つまり、確証が持てないから、自信がないから祈るのだ


全て自分の力で解決できる存在に祈りは必要ない


人は神に祈りを捧げるが、全能なる神は他の何かに祈りを捧げない


祈りとは、強者にすがる弱さなのか

そうかもしれないが、
まだ見ぬ存在を信じる強さ、とも言える
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[ 2014/04/06 17:29 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
★当ブログはリンクフリーです★

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