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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

戦国無双4から学ぶ 夢への挑戦

戦国無双4のストーリーをある程度クリアした。
このゲーム勢力毎に異なるストーリーが用意されているのだが、一つ共通のテーマがある。

それは、幹と花、というテーマだ。


勢力の中心的な人物は「幹」と表されている。
死に急ぎ野郎たち(勇敢な家臣たち)は「花」と表されている。

幹がある限り、花は何度でも咲き誇る。
花は一度散ったら終わりではない。
だから、幹は花が咲き誇れるようしっかりしていないといけない。
このような趣旨の発言があった。

ここで言う咲き誇るとは、戦場で勇敢に討ち死にすることだ。
勇敢な武将は捨て駒、とも聞こえて支配者の理論が感じ取られる。

死に急ぎ野郎たちは、戦場で華々しく散ることを望んでいる。
それが当時の武士の美徳だったのだろう。



ここで、幹を自分、花を夢、と置き換えてみよう。

幹がある限り、花は何度でも咲き誇る。
花は一度散ったら終わりではない。
だから、幹は花が咲き誇れるようしっかりしていないといけない。

これらの言葉はとても明るい、前向きなものとなる。

自分がある限り、夢は何度でも達成することができる。
一度夢敗れても、自分がある限り、再度夢を育むことができる。

ぼくたち人間は生きている限り夢を育むことができる。

何度失敗しても良いのだ。
自分という確たる幹が存在している限りは。
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[ 2014/03/31 19:48 ] 人生 | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
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