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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

交流範囲を広げるメリット

ある一定数友人がいれば、それ以上交流範囲を広げなくてもいいのではないか、と思ってしまうことがある。

ちょっと話がそれるが、水は停滞し続けると腐るらしい。

交流関係もこれに当てはめると、停滞し続けると腐ってしまう。

あながち間違っていないと思う。

新しい交流がないと、「今まで通り」の友達付き合いしかできない。
何年たっても、「いつも同じ話しかしない」そんな関係になってしまう。

交流範囲が広がると、人に接する方法が少しづつではあれ、変化する。
この変化に誘導されて、既存の友人との付き合い方も変化するであろう。
自分の接し方が変われば、友人の接し方も変わってくるはずだ。

距離を置く、気が合わなくなる、とかそういうことではない。
話す内容が変わる、とか、友人の言っていた意味不明な話を理解することができるようになった、とか。

交流範囲が広がることで、人付き合いが良化する。
常に新鮮を保つためには、常に新しいものを注入するのが手っ取り早いのだ。
大切なものは、環境が変わっても大切なことに変わりはない。
交流範囲を広げることで、既存の友人との関係が悪化することはないだろう。
もし悪化したとしたら、その程度の付き合いだったということだ。


無作為に交流範囲を広げるのはどうかと思っていたけど、一定の効果はありそうだ。
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[ 2014/03/24 00:08 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
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