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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

運命を受け入れるとは

運命とは、あらかじめ定めている。
ある一つの出来事を運命だとする。
その出来事が運命ならば、その他全ても運命である。

一つの運命を認めることは、世の中全てが運命と認めることだ。


一つの運命の周辺にはあらゆるその他の運命がある。

偶然の中に運命はないし、運命の中に偶然もない。


運命を認めるためには、自分は運命に支配されていることを認めなくてはならない。
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[ 2014/03/16 17:10 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
★当ブログはリンクフリーです★

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