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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

人材の流動性

人材の流動性が重要と聞く。
各企業では、営業と管理との双方を経験し、どちらもできる人材育成プランを打ち出している所が多い。

実情を知っているわけではないが、実現できている企業はどれほどあるのだろうか?

職種を変える転職が難しい、とよく耳にする。
これから考えると、複数の業種をこなせる人材は日本にはあまりいない、ということではないだろうか。


この、職種は初期配属でほとんど決まってしまう。
営業に配属された人は、ずっと営業。管理に配属された人はずっと管理。

この状況は、企業にとっても個人にとってもよろしくない状況だ。
営業向きだと企業も個人も考えているが、実は管理向きであった、ということだってあるだろう。
こればかりは、やってみないと分からない。

初期配属は人事部の担当者が細心の注意を払って決めているはずである。
だが、社員全員の適正を正確に判断できるわけではない。
やってみないと分からないことは沢山あるのだ。

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[ 2014/01/16 02:30 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
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