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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

自分の限界を突破する

意見が食い違う。
しばしば起こることだ。
人間である以上、避けて通れないものである。

意見が食い違う。
つまりは、人それぞれが意見を持っている、ということを意味する。

意見が違うことは、あなたと私とが違う人間であることの証とも言える。

なのになぜ?人は意見が食い違うと、鬼の形相で相手を攻撃するのか。

あなたと私とが違う人間であることは認めている。
ではなぜ、意見の食い違いは認められないのか?
さらには、意見の違いで人格までをも否定する勢いだ。

意見が食い違うのは当然のことである。
われわれが取るべきは、食い違いの粛清ではない。
食い違った両者の共存である。


他人の意見を否定しているだけでは、自分の限界以上のことはできない。
他人の意見と共存することで、自分の限界を超えることが可能となる。

肯定は否定を凌駕するのだ。
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[ 2013/11/20 17:18 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
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