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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

社会から隔離されている場所

社会の喧騒から逃れられる場所。
安らぎを得ることのできる場所。

それが、家、である。

逆の見方をすると、
最も個人的な場所
社会から最も隔離された場所


家にいる限り、生の情報は入ってこない。
全てが、何かしらのメディアを通しての情報だ。
(情報主体で見ると、生の情報を受け取る私という個人もメディアになり得るが、それは別の機会に)

家にいる時、その外がどのように変えられようと、私は気づくことがてきない。
家に入った時と家から出た時、私が足を踏み入れるのは、本当に同じ世界だろうか?

家からでる度に、非常に良く似た、別の世界を旅しているのかもしれない。
家では孤立しているため、真意は分からない。

思考実験はこの辺にしておき、、、

家とは安らぎの場である。
しかし一方で、とても孤独な場所でもあるのだ。
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[ 2013/11/18 08:52 ] 哲学 | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
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