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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

書評 『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』

ホリエモンの新作『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』を読みました。
獄中でホリエモンが読んだ本から、役に立った本が紹介されています。

ホリエモンから何かを学ぼう、と思うなら本書は適していないと思います。
他の著作を読んだほうが良いでしょう。

本書は、ホリエモンが2年間で読んだ本の記録と考えるのが適切です。
42冊を紹介しているので、それぞれの本についての深い考察はありません。
それでも、ホリエモンがどう感じ、どのようなことを考えたかは分かります。

ホリエモンの感動ポイントも分かり、どのようなタイミングで涙するのかも覗くことができます。
ホリエモンのことを、血も涙もない、人間離れした存在と思っている方は読んでみるといいかも。
彼の人間らしい一面を垣間見ることができます。


どんな本を読んでも、ビジネスと結びつける。
ホリエモンらしいですね。
どんなものからもビジネスのアイデアを得ることができる。
いくつかホリエモンの具体案が紹介されてますので、考え方のヒントを得ることができるでしょう。


巻末に書籍紹介もあります。
今後の読書生活の参考にもなる本です。





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[ 2013/09/08 23:14 ] | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
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