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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

iPhoneの最新機種


肌感覚であるが、今までiPhoneの最新機種が発売されると
みんな新しい機種を手にしていたように思う。

それが、iPhone6の発売時はあまりそうは思わなかった。
というのも、6の発売後もiPhone5を手にする人が多かった。

思うに、iPhon5の発売までは、
最新に敏感な方々がこぞって最新機種に変えていたのだろう。
そして、そろそろガラケーからスマホに、という層も多く
せっかくなら最新機種にしよう、と考え最新機種を手にしていた。


ところが、最新機種に敏感でなく、今使っているスマホ(iPhone)
で満足する層が増加し、最新機種である6に飛びつかなくなった。

そのため、相対的に最新機種である6の割合が少なく見えたのだろう。


この秋にiPhone6Sが発売、との噂もあるが
消費者が最新機種に興味をなくしたのなら、
短期間で最新機種を投入する戦略とは最適なのだろうか?




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[ 2015/05/24 15:02 ] 日常 | TB(0) | コメント(0)

生と死


生と死は隣り合わせ

いや、生と死は連続

生あるものが息絶え、死へと辿りつく

生は不平等

死は平等


生と死は連続

いや、生と死は表裏一体

生あるものは生きつつ、死につつ

生は存在

死は消滅


生と死は表裏一体

いや、生と死は世界への関わり方

生あるものは肉体、死せるものは魂

生は煩悩

死は菩提


生と死は世界への関わり方

いや、生は喜び死は悲しみ

生あるものは生を憂い、死を恐る

生は喜び

死は恐怖


生は共存、死は孤独




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[ 2015/05/17 16:45 ] | TB(0) | コメント(0)

標準的人間と人格破綻者

人格破綻者とは、まるでわれわれ一般人とは思考回路を異にする、奇異な存在として見られている。


しかし、どのような人間が人格破綻者であるか、明確な定義は無いように思える。

なんとなく、猟奇的な発言が多い、よく聞く話と違う反応をする。

こういった特徴が見られる人間を、なんとなく、人格破綻者と呼んでいるにすぎないのではないだろうか。



思うに、健常者の定義すら曖昧ではなかろうか。

健常者とはどのような人間か、例示してみよ、と言われて時間をかけても良いから、納得できる答えを用意できるだろうか?


健常者が定まらねば、異常者、人格破綻者は定まらないだろう。


標準がないのなら、すべては例外である。


健常者の定義がないのなら、われわれは皆、人格破綻者であろう。

もちろん、健常者でもあろう。


犯罪者が自身のことを健常者だと言い張るのはこういった理由からではないだろうか。


明確に定義された健常者がいないため、自分を健常者と呼ぶか、その反対と呼ぶか、は自分で決めることができるのではないだろうか。



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[ 2015/05/06 18:52 ] 哲学 | TB(0) | コメント(0)
プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
★当ブログはリンクフリーです★

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