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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

【比較】iPad Air と iPad mini Retina

■iPad Air
先日iPad Airを購入しました。
初のiPadです。
僕なりの使用感、ipad miniとの比較を書くので、
購入を検討されていらっしゃる方は参考にしていただければ幸いです。
(iPad mini Retinaは知人のものを数時間借りた感想から書いております)

買うまでは、「iPod touchを大きくしただけでしょ~電話もできないし~」とおもっていました。

その通り、大きいiPod touchなのですが、この大きいというのがとても重要。
見やすいし操作しやすい。
ついでにネットの接続も早いし、動画もサクサク。
ゲームアプリもなんのその。
外出時も常に持ち歩くほど、非常に満足しております。


■iPad mini Rentina
さて、iPadには兄弟のiPad miniがいらっしゃいますね。
最新版はiPad mini Rentina

「iPadは欲しいけど、iPad AirとiPad mini Retinaどっちがいいんだろう…」

そう思っている方には、iPad mini Retinaをお勧めします。


■iPad mini Rentinaを勧める理由
iPad miniの方が一回り小さいのですが、性能は同じ。
価格はiPad miniが1万円程安い。

iPadの売りである、大きさ、これを多少犠牲にしたiPad miniですが、フルサイズと比較してどうなのでしょうか。
最新版はiPad mini Retina。
iPad Airでも十分軽いですが、小さい分iPad mini Retinaはより軽い。

そして、サイズも一回り小さいので手のひらに収まる感じもiPad mini Retinaが良い。
どの位かというと、一般的な手帳サイズ。

画面だが、iPad mini Retinaでも動画を見るには十分だし、ネットサーフィンするにも不自由はない。
さらに、小さなカバンにも入るので持ち運びが便利。

手帳サイズで小さなカバンにも入るという利点から、特に女性にはiPad mini Retinaをお勧めします。

ぼくは男性ですが、使った感じiPad mini Retinaで十分だな、と思いました。
iPad Airは軽いとはいえ、長時間持ち運ぶと段々と負担に…
家で寝転んで使うにもちょっとiPad Airは重い。

もちろん、大画面による恩恵も大きいですよ!
ぼくはiPad Airで満足をしております。
でも、次買い換えるならminiタイプにするかな~




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[ 2014/07/27 12:49 ] 日常 | TB(0) | コメント(0)

【書評】『アイデアのつくり方』を読んで

アメリカの広告業界における巨匠、ジェームス・W・ヤング氏の著書。
本書の内容はタイトルの通り「アイデアのつくり方」である。

アイデアを作るには次の5つのステップがある。
1.情報を集める
2.その情報を自分なりに理解する
3.その情報を考えることをなくす(本書では「孵化」と表現)
4.ふとした拍子にひらめきが起こる
5.現実の人間に4を伝える

アイデアをひらめくとはよく言うが、それはこの流れに沿っているからであろう。
事前に、ある事柄について徹底的に調査をし、考え抜く。
そんな人間がふとした拍子にひらめくのだ。
当然だが、怠け者にひらめきはない。


また、アイデアをつくるとは全く新しいことをつくること、
と思い違いをしがちだが、そうでないことを改めて思い出させてくれる。

アイデアとは既存の要素の組み合わせなのである。

もちろん、まったく新しいことをつくり出すことができるに越したことはない。
しかし、そうもいかないのが現実である。
正反合ではないが、既存の組み合わせでより高みの登っていく。
これをアイデアと呼ぶのだろう。


本書は、本編が62ページと非常に薄い本だ。
価格も800円(税別)とお手頃。

電車での通勤、通学に30分とすると、
一往復で十分通読することが可能な分量だ。
読後は机の片隅に置き、いつでも参照できるようにしたい。

アメリカでの広告業界の古典と名を馳せている名著であることは一読すれば明白である。
ぜひご堪能あれ。





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[ 2014/07/27 12:36 ] | TB(0) | コメント(0)
プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
★当ブログはリンクフリーです★

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