FC2ブログ

哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

トップ!アタック!

ぼくは洗濯をする際の洗剤は、トップとアタックを半々くらいで使ってきた。
柔軟剤は、FLAIRを愛用している。

先日、洗剤が切れたので薬局に足を運んだ。
いつものように、トップかアタックを買おうと思ったのだが、
ふとボールドに目がいった。
ええ、マシュマロポン、のあれですね。

どれだけマシュマロになるのか、使ってみようじゃないかと思い購入。

柔軟剤とセットで使っているのですが、たしかにフワフワだ。
そして、香りも良い。
さらに、香り長持ち。

これは、しばらくハマりそう。




このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト



スポンサーリンク
[ 2013/12/23 22:09 ] 日常 | TB(0) | コメント(0)

PSVATAバリューパックの感想 【共闘デビュー】

昨日、共闘デビューをしました。

PSVITAを持っていなかったので、本体と今話題のゴッドイーター2(以下GE2)を購入。
本体は、PCH-2000シリーズのライムグリーンのバリューパックで調達。

GE2は難易度2とまだまだ序盤。
ちょっとずつ進めていきます。

しかし、一人でプレイしているので、せっかくの共闘をまだ味わえていません。
近々本格デビューを果たしたいと思います。

今後は、討鬼伝、ソウルサクリファイス(14年3月発売予定)を調達しようと目論んでおります。
その他、お勧めのソフトがあったら、是非教えてください!
ジャンルは不問です。


さてさて、今回バリューパックを買ってみましたが、これは果たして得なのか?買いなのか?について私見を。

僕は、買いだと思っております。
ただ、カラーバリエーションが3種類しかないので、本体の色を拘る方は注意が必要ですね。
(ライトブルー、ライムグルーン、ピンクの3色)

セット内容は、以下の通りで、\22,000(税込)。
・本体
・16GBのメモリーカード
・ソフトケース
・画面保護シート
・どこでもいっしょ、こねこもいっしょ、がダウンロードできるプロダクトコード

PSVITAで遊ぶのに、必須なものを別個に買うと、以下の通り。
・本体 \19,992(税込)
・16GBのメモリーカード \3,969(税込)
この二つを買うだけでも、バリューパックがお得ですね。
ソフトケースは使いにくいので、自分好みの物を調達した方が良さそうです。
僕は、セミハードケースを買ってしまいました。

PITA本体の購入を考えている方は、バリューパックをお勧めしますヽ(・∀・)ノ
ちょびっと安いですからね!!

では、GE2の世界に再び旅たって参ります。


このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク
[ 2013/12/23 13:45 ] ゲーム | TB(0) | コメント(0)

星の数ほど

失恋をした友人が目の前にいる。
そんな時に、このようなフレーズをよく耳にする。

「異性は星の数ほどいるんだ。何もあの人だけじゃない。次の恋を探そうよ。」

前向きな発言であり、失恋している友人も少しは気が紛れるかもしれない。


たしかに、異性は星の数ほどいる。
人生で出会ってきた異性の方が、少数であろう。
まだ出会っていない異性の数だけ、新しい恋の可能性がある。

だが、異性が星の数ほどいるからといって、友人が失恋をした異性は二人といないのだ。
人が失恋をして悲しむのは、これが要因である。

失恋をした時、新たな恋の可能性は励みにならない。
唯一無二な、彼・彼女との恋、それを友人は欲しているのである。

それが実らなかったから辛いのだ。

恋人は異性であれば、誰でもいい。
そんなはずはないであろう。
誰でもいいとしたら、それはワンナイトラブ、その程度の関係を求めているからだ。

誰もが自分の理想的な恋ばかりをできるわけではない。
当然、冒頭の友人のように失恋する人だって、それこそ、星の数ほどいる。

失恋は辛い。
数では覆いきれないほどに辛い。

この辛さを克服できるのは、本人を除いて存在しない。
本人の中で、唯一無二であった異性と決別をする。

星の数ほどいる異性。
それは、具体的な顔を持たない異性。
そのような異性に魅力を感じることはないであろう。
ぼくたちが魅力を感じるのは、顔のある異性なのだから。


とはいえ、失恋をした後には、星の数ほどいる異性から新たな恋人を探し出すわけだ。
具体的な顔を持たない異性が、具体的な顔を持つ異性、そして、大切な異性へと昇華していくのだ。


このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク
[ 2013/12/20 00:15 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)

「ごゆっくりどうぞ」に秘められた意味とは

今日の昼食はとある牛丼屋さんで食べました。
1食300円程度で食せるので、とても助かりますね。
周囲のお客さんを見てみると、食べては出て、食べては出て、の繰り返し。
素早く昼食を済ませて、午後の職務に励もうとしている方ばかりでした。
お勤めご苦労さまでございます。

この回転スピードの速さが牛丼屋さんの強みですよね。
素早く食事を済ませたい方に、素早く食事を提供する。
お客さんも素早く食事を済ませ、次の用事へレッツゴー!

なのですが、料理を提供する時に店員さんが発する言葉は
「お待たせいたしました。ごゆっくりどうぞ」

お待たせいたしました、は分かる。
あなたは急いでる方、1秒でも早く食事が欲しいですよね、お待たせしました。と。

ごゆっくりどうぞ、は何だろう?
お客さんもゆっくりするつもりはないだろうし、店舗もゆっくりした空間を提供しているわけではないですよね。
なのに、なんで「ごゆっくりどうぞ」という言葉が出てくるのだろうか?
マニュアルだから、ということなのでしょうが、そのマニュアルはなぜ、「ごゆっくりどうぞ」を選んだのだろう。
今になって、ふと疑問に思いました。


思うに、一般のレストランで言われる「ごゆっくりどうぞ」とはその質が違うでしょう。
牛丼屋(ファーストフード店一般といってもいいかもしれません)でいう「ごゆっくりどうぞ」とは、

「短い時間かとは存じますが、ひと時の休息でございますので、ごゆっくりどうぞ」
ということなのでしょう。

真意は不明ですが、僕なりの解釈ではこういうこと。

どんな時でもおもてなしの心を忘れない、日本人の素敵な習慣だと思いました。
他人をいたわる気持ち、忘れずに携帯しよう、と強く思い直した経験でした。


このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク
[ 2013/12/16 17:13 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)

死後の世界が証明されたとして

死後の世界
そこでは、現世とは姿形は異なるかもしれないが、どうやら私たちは存在しているようだ。

たとえば、このように死後の世界が証明されたとする。
もちろん、死によって無に帰することを恐れている人にとっては朗報であろう。
いや、朗報どころか、言葉では言い表すことのできない感動を得ることだろう。
かく言う私もその一人であることは間違いない。

さて、死後の世界が証明されれば、たしかに嬉しいことである。
ところが、今のまま死後の世界が証明されたとしたら、私は次の2点をが蔓延しないかと懸念する。

1)死後の世界があるのだから、現世を簡単に諦める。
2)死後の世界があるのだから、他者を傷つける者が増える。

簡単に言ってしまえば、死後の世界があるのだから、現世に拘る必要はない。
私の現世にとって、彼は邪魔だからさっさと死後の世界に行ってもらおう。
想像するだけで、とても無秩序な現世になりそうである。


死後の世界の証明によって、現世の秩序が乱れる。
そうであるならば、死後の世界の証明はされない方が良いだろう。

死後の世界を現世が受け入れるには、現世はより一層の成熟を果たさなくてはならない。



このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク
[ 2013/12/15 14:50 ] 人生 | TB(0) | コメント(0)

趣味に優劣はあるのか

ゲームや漫画が趣味の方も多いだろう。

しかし、ゲームや漫画は時間の無駄、としばしば言われる。
もっと時間を有効に使え、と言われる。

なぜ時間の無駄なのだろうか?
他の趣味は時間の無駄ではなく、ゲームや漫画はなぜ時間の無駄なのだろうか。

ところで、時間を有効に使ってどうするのか?
恐らくは、収入につながる何かをしろ、ということなのだろう。
収入につながるよう、何かを学び、実践しろ、これが時間を有効に使うことだとしよう。
世間一般に言われている使い方からも、そんなに外れていないとは思う。



例えば、良い趣味の代名詞であるスポーツ。
これは時間の無駄ではないのか?


スポーツに打ち込んだところで、収入につながるとは限らない。
ほとんど収入につながらない。
ゲームや漫画も同じである。

他人が作った世界で遊んで何が楽しいのか?
これもよくある批判だ。
スポーツだって、他人の作ったルールで遊んでいる。

今回はスポーツを取り上げたが、基本的にどんな趣味でも大差はないだろう。
収入につながる、という観点からは、趣味は全て無駄になるはずだ。

なぜゲームや漫画は批判されてしまうのだろう。


このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク
[ 2013/12/09 00:18 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)
プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
★当ブログはリンクフリーです★

twitter
検索フォーム