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哲学科卒のサラリーマンによる戯言~自由及び生の考察~

若手サラリーマンの日常。そして、哲学や思想。

生きるということ

生きるということは、選択の連続である。
つまり、あるものを拾い上げ、あるものを捨て去る。

そして、あともどりはできない。

一度選ばなかった道は永遠に閉ざされる。


後に同じ選択ができる気もする。
しかし、状況は確実に変わっている。

その時の選択はその時にしかできない。
その時選択しなかったものは永遠に触れることはできない。

日々何気なく選択をしているかもしれない。
しかし、その選択は一生に一度の選択なのだ。


人生は一生に一度の連続である。


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[ 2013/04/30 22:57 ] 人生 | TB(0) | コメント(0)

イチゴ狩り、アルパカ牧場

今日はイチゴ狩りにいってきました。
久々でした。
練乳はなしだったのですが、取り立てのイチゴには不要でしたね。
食べるものよかったですが、何より「当たり」のイチゴをみつける。これが楽しかったです。
当たりのイチゴはジャムのようでとても美味しかったです。
とちおとめは素敵でありました。


続いて、佐野ラーメンを食べました。
あっさりとしていて、ラーメンという感じではありませんでした。
うどんに近いですかね?
対象的に一緒に食べた餃子はニンニクたっぷり。
ラーメンとのギャップが何とも美味しかったです。


そして最後はアルパカ牧場!
アルパカって白だけじゃないんですね。
黒、茶といてビックリ。
レアらしい、ローズグレーも見ることができました。
親とはぐれた、子供が焦っていて可愛かったです。


最後は、カリントウ饅頭を食べてしめ!
そんな今日でした。ウェイウェイ!!


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[ 2013/04/28 16:52 ] 日常 | TB(0) | コメント(0)

運命の出会い

運命の出会い

なんとも心踊る言葉である。

運命の人

そんな人と結ばれたいものである。



一方、

私が好きになった人と結ばれたい

こんな素敵な言葉もある。

運命とは、人間の範疇を超えあらかじめ決定していることである。
つまり、運命の出会い、運命の人とは、超越者によって結び付けられた二人、ということになる。
ある意味、強制によって結びついた二人だ。

対する、私の好きな人、とは私の自由意志によって選び抜いた、そして自由意志により結ばれる二人である。


人は、自由恋愛を謳いながら、運命に憧れる。
人が欲しているのは、自由と強制、果たしてどちらなのだろうか。


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[ 2013/04/26 22:35 ] 自由 | TB(0) | コメント(0)

睡眠

寝るということは、現世からの離脱。
そして、夢の国への侵入。

おはよう夢の国!


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[ 2013/04/26 00:42 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)

霊界とやら

稀に、霊界と交信できる人がいる。
妖怪だったり、お化けが住んでいる世界。
そんな霊界についてちょっと考えてみたい。

人間は地球上に生息している。
そして、同様に地球上に生息している生物を認識することができる。
もちろん、それぞれの生物も人間を認識している(はずである
これは、認識の系統が似ているからお互いを認識できるのではなかろうか。


霊界の住人を認識することができないのは、彼らと認識の系統が異なるからである。
これが僕の仮説だ。
霊界を認識することのできる人は、認識の系統が霊界のそれに近いか、一部その系統が含まれている。
だから、霊界の住人を認識することができるのだ。

恐らく霊界というものも地球上に存在し、そこの住人も地球上で生活をしている。
霊界の住人の目撃談が地球上での出来事なのだから、間違いないであろう。
地球上には、僕らの世界と霊界とが混在している。
今、隣に霊界の住人がいるかもしれないが、認識系統の違いにより、お互い気づくことはない。

今、僕らの見ている風景がある。
そして、その同じ対象に霊界から見た風景がある。



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[ 2013/04/24 19:32 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)

科学も哲学も

科学も哲学も人間の、生きる、を助けるもの。
どちらが重要とかどちらが不要とかではない。
どちらかが不要になる時、もう片方も不要になる。
どちらも生きていく上で重要なものであり、不要なものである。
どちらも人の世をより良くするものである。


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[ 2013/04/23 15:43 ] 哲学 | TB(0) | コメント(0)

企業の宣伝

商品を知ってもらうために企業は様々なメディアで宣伝活動を行う。
そこで常々疑問に思っていることがある。それは宣伝をする人である。
自社の商品を宣伝するのだから、その企業の人間が宣伝をやるかと思いきや、ほとんどの宣伝活動はタレントによって代行されている。
あまりその企業のことすらも知らないタレントが、である。
(宣伝が決まれば多少はその企業について勉強はするだろうが)

たしかに、タレントは美しかったり、面白かったり、有名であったり、といったメリットがあるのは分かる。
メディアに出たときに目を引く効果もある。
しかし、それだけである。
企業が宣伝するのは商品であって、タレントではない。
知ってほしいのはタレントではなく、商品である。
宣伝に世間の目を引いたところで、商品を知ってもらえなければ宣伝の意味はない。

その商品のことを最もよく知っている、そして、想いを最も込めている、企業の社員が宣伝する。
これが宣伝のあるべき姿ではないのだろうか。
宣伝は商品の良さを伝える、商品の魅力を伝える場である。
その場をなぜ外部の者に委ねてしまうのだ。
そこにプライドはないのだろうか。
商品が素晴らしから世に出すのだろう。
その自信があるのならば、なぜタレントに宣伝してもらおう、などという考えに辿り着くのか。
なぜ、自分の自信作をタレントに代弁してもらわねばなぬのか。




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[ 2013/04/23 13:42 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)

ビッグダディを見て

ビッグダディを見て思ったこと。

人間どこでも、どうにかやっていけるのだ。
生きる力をくれる番組だと思った。

自立と自律

この心得さえあれば。


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[ 2013/04/21 22:56 ] 日常 | TB(0) | コメント(0)

ビジネス会計検定 結果

先日受験をした、ビジネス会計検定の結果が届きました。
初めてだったので、3級を受験したのですが、96/100で合格でした。
あとちょっとで満点だったのが非常に悔やまれますが、致し方あるまい。

今回の合格率は64.9%平均点は大丈夫73.5
成績分布で最も多い得点域は90〜100
以上のデータが示す様に今回の試験は優しかったようです。
でも、合格は合格です。

とりあえず、やっぴー


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[ 2013/04/19 20:53 ] 資格 | TB(0) | コメント(0)

「それ前も言ったよね?」撲滅運動

「それ前も言ったよね?」
相手を窮地に立たせる強烈な一言。
質問者を萎縮させるリーサルウェポン。
なるべくなら使いたくない言葉の1つです。


たしかに、中にはすっかり忘れ前回のことを白紙にして質問してくる輩もいる。
だが、中には一歩踏み込んだ質問をしに来た者もいるだろう。
後者に対しては、結果的に同じことを言うにしても「前も言った」とは違ってくる。
疑問に思う背景、結論を導き出す過程に変化があるからだ。

「それ前も言ったよね」
とても冷徹な一言。
質問者を突き放す簡易用語。


これを言う人に限って、その「前に言った」が雑な傾向にあると思う。
「前に言った」かもしれないが、その時相手は理解できていなかった。
全てを理解できるよう説明しなかった、説明者側にも責任はあるのではなかろうか。
それを一方的に質問者の責任として突き放すのは非道であろう。
何も1から10まで全てを説明しろ、というわけではない。
せめて、10を類推できる程には説明すべきであろう。

質問者は1度の質問で理解しきれなかったから、再度質問に来ているのである。
1度の説明では概要しか理解できなかった。
それを持ち帰り、質問者自身で考えるにつれ、いくつかの疑問点が生じる。
しごく当然のことではなかろうか?
その疑問を聞きにきた際には、「それ前も言ったよね」で片付けられないだろう。
質問者の新たな疑問に対して返答すべきであろう。

「それ前も言ったよね」
この言葉を使ってしまうとコミュニケーションがそこで途絶えてしまう。
コミュニケーションが途絶えることで、質問内容は停滞し進歩することがなくなってしまう。
それどころが、後継者の理解が足らず劣化してしまう恐れもある。

今回取り上げたフレーズは、とんでもない機会損失を生み出す言葉なのだ。



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[ 2013/04/19 01:11 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)

髪の毛

よく、髪の毛の成長させる、ことでハゲを防止しようとする試みがある。
それを見るたびに思うのだが、逆ではダメなのだろうか。
すなわち
髪の成長を抑制することでハゲを防止する
といった試みだ。


髪の成長を抑制することができれば、髪が抜け落ちるスピードを抑えることができ
結果的にハゲを防止することができるのではなかろうか?

更に、髪の成長が緩やかになれば、髪を整えに行く手間も省け
ものぐさには嬉しいことだらけだと思うのだが。

私は髪の成長の抑制を大いに歓迎したい。


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[ 2013/04/18 00:00 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)

牛角にいってきました

夕飯を食べに牛角にいってきました。
久々の牛角でした。

ビールとナムル、それにお肉を数種類。

お肉は、タンに始まりカルビ、肉厚なハラミと進み、コリコリのホルモンで〆
あ~うまかった。
サクッといける焼肉店として牛角はやっぱりいいですね。


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[ 2013/04/16 23:38 ] 日常 | TB(0) | コメント(0)

諦めたらそこで試合終了ですよ

「諦めたらそこで試合終了ですよ」


有名な言葉ですね。


確かに諦めたら試合は終わってしまう。
負けるという意味で。

しかし、ひとつの試合を諦めても次の試合がある。
そして、次の試合有る限り訓練が、鍛錬がある。



仮にひとつの試合を諦めても、次の試合がある。
この言葉が表す一面であろう。
「諦めたらそこで試合終了ですよ。でも次があります。」


しかし、そんな甘っちょろいことを伝えたいのではないだろう。
本当の意味はこうである。
「諦めたらそこで試合終了ですよ。次はありません。あなたは引退するのです。」


ひとつの試合を諦める。それは、その後の全てを諦めると同義である、といっても過言ではなかろう。
一度諦めたら、次も諦める。
仮に負けたとしても、最後まで逆転の一手を探し続ける者だけが次のチャンス、すなわち成長を与えられる。

「諦めたらそこで試合終了ですよ」

とても厳しい言葉と心得ている。


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[ 2013/04/16 01:08 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)

【書評】 『悩んだ時は哲学者に聞け!』を読んで

『悩んだときは哲学者に聞け!』を読みました。
著者は哲学者の小川仁志さん

この本は、30個の悩みに対してそれぞれ哲学者の有名な考え方をぶつけて解決していこう、という内容です。
1つの質問に対して約8ページ、つまり、哲学者1人を約8ページで紹介している本。
その中で、各哲学者の中心的な主張を解説していきます。
哲学解説書の中でも、かなりスピーディーな本ではないでしょうか。

哲学書といえば、小難しくて読みにくい、途中投げ出してしまう方も多い方思います。
しかし、この本は先の通り、哲学者1人につき約8ページで完結しています。
程よい長さで1人の解説が終わるので、読み進め易さは抜群だと思います。
哲学書の挫折の要因に「長い」というものがあるかと思います。
この本は「長い」とは無縁ですね。

内容はどうかといえば、哲学者によってバラつきはあるものの、中心的な考え方については丁寧に解説されています。
バラつきがあるというのは、著者の考えがところどころ入り、批判的に解説されている哲学者もいるからです。
(僕にはそう感じました)
時代もソクラテスからサンデルまで、と古代から現代まで幅広く扱っています。
哲学の入門書を読みたい。
さっと、哲学の概要を知りたい。
そんな方にはとてもお勧めです。


1人取り上げて感想を述べます。
本書では「アリストテレス」の考えを「どうしたら親友ができますか?」という問にぶつけています。
おおまかな内容は、「徳を高めて、他人を自分のごとく愛しましょう」といったところでしょうか。
他人を自分のように愛するのですから、自分中心の利己主義には陥りません。
また、徳を高める、利己主義に陥らないためにはどうすればよいか、という問には「中庸」と答えています。
そして、その「中庸」を「ほどほど」と説明しています。
たしかに、中庸の説明として「ほどほど」は中々良いと思います。
簡単にいってしまえばそうですが、僕は「適切なときに適切な能力を発揮すること」が中庸なのではないか、と思っています。
「ほどほど」といってしまうことで、中庸は弱い、意味をなさない、といった反論にさらされてしまうのではないでしょうか。


と、最後は批判がましくなってしまいましたが、とても楽しい本です。
悩んでる方も、そうでない方もご一読あれ。





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[ 2013/04/15 20:32 ] | TB(0) | コメント(0)

四季

今日は風が強いでね。
春はそよ風、のイメージがありますが、春一番とかいうのがあるように、実際は風の強い季節ですね。
春は花粉もあり、以外と厳しい季節です。
幸い僕は花粉症ではありませんが。



夏は楽しいイベントが沢山。
しかし暑い。熱い。


秋は食べ物美味しい。
機構抜群。春と似ているが、花粉なし。




冬は恋の季節。
しかし寒い。




よって、最強は秋。みなさんはいかがでしょうか?


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[ 2013/04/14 15:31 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)

資本主義と社会主義

その昔、資本主義と社会主義との争いがあった。
結果的に勝利を収めたのは資本主義である。
資本主義が勝利を収めたため、世界の潮流は資本主義に傾倒し、今もその流れはかわらない。

資本主義が社会主義に勝利したのはなぜだろうか?
恐らくは、資本主義は万人に平等な機会が与えられていた。これが勝因であろう。
事実、社会主義は平等な世を謳うあまり、強力な独裁者を産んでしまった。
平等なはずが不平等であったのである。


しかし、少し立ち止まって考えてみたい。
世界各国の聖人君子達が望んでいた社会に近いのはどちらだろうか?
私には社会主義がより近い世界に見えてならない。
平等で平和で皆が幸福な社会。


聖人君子の言った事はデタラメだったのか?
しかし、数千年の時が経った今でなお、彼らの教えは守られ受け継がれている。
人間は彼らの教えを正とみなしているはずだ。

聖人君子のお墨付きのあった社会主義が敗北したのはなぜか。
独裁者。彼が原因であろう。
独裁者が誕生することで、全ての平等、自由は失われる。
全ては独裁者へと集約してしまうのだ。


社会主義は独裁者を廃さなくてはならなかった。
しかし、それができなかった。

社会主義の敗北、それは、人間が社会主義を受け入れられるほどに成熟していなかったからではないのか?
聖人君子の教えを正とするならば、矢張り敗れるべきは資本主義であったように思う。
それに、人間が望んでいる世界も矢張り社会主義がより近いと思う。
平等とは所詮は桃源郷なのだろうか。
だとしたら、なんとも悲しいものである。


この問題については、いずれまた改めて書き記す。



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[ 2013/04/13 14:39 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)

松屋の牛めし♩

夕飯に松屋の牛めしを久々に食した。

松屋にはバーベキューソース、カルビソース等お肉にかける物が揃っていていいですよね。
たいていは、牛めしと合うのですか、特に合う物を紹介します。




それはズバリ…




「フレンチドレッシング」


冗談ではないです。
哲三本気です。


ホロ甘くとても美味しい牛めしが出来上がります。
ぜひお試しあれ。




ちなみな、一番好きな牛丼は
すき家の三種のチーズ牛丼です。
お菓子みたいで好きやねん。


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[ 2013/04/12 00:05 ] 日常 | TB(0) | コメント(0)

呼吸するように思考する

呼吸するように思考する。
常に思考をしていれば、思考と思考とが共鳴し新たな思想が生まれる。

しかし、思考をするには材料が必要だ。
誰かの言うように「情報のシャワーを浴びる」
そうすれば、常に思考をするに耐える材料が蓄えられる。


素敵な思想のために、情報を詰め込む。
詰め込みははじめの一歩。


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[ 2013/04/10 19:55 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)

使えない?

人に対して「使えない」と言う人を見かけることがある。
その度に傲慢な人だなぁと思う。
それと同時にあなたはそんなに凄いんですか?とも思う。

当然ながら人には得手不得手がある。
当然ながらある場面では「使えない」人間になることだってある。
「使えない」と思っている人の得意分野では立場が逆転することも、ままあるだろう。


他人に対して「使えない」ということが許されるのは、全てあらゆる分野物事で自身が彼よりも優れている時、に限定されよう。

人はみな「使えない」であると同時に「使える」のだ。

たしかに、自身が問題なくこなせることを、あーだこーだとやっている人を見ると、何をやっているんだ、とおもうこともある。
そんな時にでてくる言葉は、「使えないな」ではなく、「ここは任せろ」が適切なのではなかろうか。
立場はいつ逆転するか分からない。

彼に対して「使えない」と言ったならば、その後彼からのどのような援助を受けることも不適切となる。
その覚悟がないのなら、「使えない」とは言ってはいけない。
そう思うのです。

ここまできて何だが、人に対して「使える」「使えない」はそもそも不適切だと思う。
この言葉は道具に対して使われるのが適切である。
他人は果たしてあなたの道具だろうか?


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[ 2013/04/09 20:49 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)

願望

現在深夜1:30
眠くなってきました。


以下、願望
「寝なくてもいい体になりたい」

1日を趣味に学びにもっと使いたいです。
とはいえ、人間は寝なくてはいけない。
では、2時間睡眠で元気になる、で手を打とうじゃないか。



そういえば、全盛期の小室哲哉は2時間睡眠でやっていけたらしいですね。

さて、寝ますか。



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[ 2013/04/09 01:40 ] 日常 | TB(0) | コメント(0)

簿記2級 勉強始めました

簿記2級の勉強を始めました。



勝手にしろって?ほんとそれですね^o^


簿記は商売の記録を左右に分けて管理する方法なのです。
そして、左右の合計値は必ず一致する。
なんとも美しいシンメトリーな世界。



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[ 2013/04/08 23:26 ] 資格 | TB(0) | コメント(0)

誘拐婚

テレビを見ていたら、誘拐婚なるものが紹介されていました。


キルギスの話ですが、男性一家が女性を誘拐し、結婚を承諾させる、ということらしいです。


インタビューを受けていた男性はナンパ感覚で誘拐婚の話をしていました。


離婚もできるそうですが、あまり離婚もなさそうな話ぶり。


現代日本から見れば野蛮な行為ですね。


しかし、きっかけは何であれ夫婦として楽しそうに暮らす彼らを見ると
恋愛を経ない夫婦愛も有りなのな?と思ってしまいました。


何事もやってみろ、そういうことなのだろうか。



もちろん、誘拐婚には反対ですよ!
やっぱり自分で納得した相手がいいでしょう。





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[ 2013/04/08 20:58 ] 日常 | TB(0) | コメント(0)

得手不得手

大雨は去りましたね。
家の近くの神田川、昨晩は水かさが増し暴れ狂ってました。
一変し、今朝は穏やかないつもの神田川でした。


僕は洗濯をして干すのは好きです。
でも取り込んで畳むのはあまり好きではありません。
このように、ある物事の一連の流れでも人により得手不得手、好き嫌いがあるでしょう。
自身が好きだ!得意だ!と思っている物事を一連の流れで見返すといい発見があるかもしれませんね。
得意な中での得手不得手を探し出す。
自分の良さをより一層引き出せることでしょう。


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[ 2013/04/07 10:34 ] 戯言・メモ | TB(0) | コメント(0)

サクラチル

今日は風が強いみたいですね。
飛ばされないように気をつけます。

そんな今日、まだ少し咲いている桜、彼らは散ってしまうのでしょか?
毎年僕らに春の訪れを教えてくれてありがとう。

ところで、桜を見ると元気をもらえますね。
特に散りゆく桜を見ると、また一年頑張ろう、となりませんか?
散りゆくものから元気、パワーを、もらう。

人間同士の関係も同じ様な気がします。
恩師と分かれる時、彼に恥じぬ様な人間になろう、人はそう思うのではないでしょうか?
恐らく、知人の死に直面した時も同じではないでしょうか?
そうやって人間の歴史は進歩したように思います。
散りゆくものから元気をもらい、生きているものが頑張る。
日本には先代を思い出す行事がたびたびあります。
とても素晴らしいことではないでしょうか。

サクラチル、今年も日本に元気をありがとう。



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[ 2013/04/06 10:15 ] 人生 | TB(0) | コメント(0)

自由人ってたまに聞くけど

たまに聞く言葉に「自由人」というのがあります。

僕はこの言葉が嫌いです。
この言葉が意味するところは、
身勝手、わがまま、に近いでしょう。

でも、自由っていうのは、そんなちゃちなもんじゃない、と思う。
自由ってのは自分の意思で取捨選択していくこと。
思いつきでフラフラしているのとは違う。

確たる意思で一本の道を進む。これこそが自由だと思う。
雑記だからこんなもんで。
iPhoneからの更新を試みてみた。
なんとなく、フラフラと書いたから今の僕は自由じゃなかった。


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[ 2013/04/05 21:02 ] 自由 | TB(0) | コメント(0)

【書評】 社長! 「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ!  を読んで

『社長! 「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ!』を読みました。
著者はエクセルを得意とする税理士です。
トライアスロンもやっているようで、文武両道の方ですね(と勝手に想像しています)。

さて、タイトルを見ると、社長入門の様に感じますが、実際は経理の入門書と捉えて良いでしょう。
経理の入門といっても、小難しい用語や簿記の知識を前提とした話は出てきません。
経理の作ったもの、財務諸表、をどのように読むのかを分かりやすく説明してくれいる本です。
財務諸表の読み方と申しましたが、隅々の読み方を説明するのではなく、重要な点を重点的に教えてくれます。
さっさと財務諸表の読み方を学びたい方には持って来いの1冊と思います。

ちなみに、僕が一番印象に残ったのは、PLとBSのつながりで「余剰金」について触れている箇所です。
PLは1年で完結してしまうので、いくらでもごまかせます。
しかし、BSは会社の創立以降の積み重ねなのでそうそうごまかすことはできない、といった内容が書かれています。
PLで部分を見たあとは、BSで全体を見ることが重要なのですね。
PLにしか興味のない方はこの本でBSにも興味を持つと会社の数字により一層強くなれるのではないでしょうか。
※PL=損益計算書 BS=貸借対照表 共に財務諸表の1つである。

また、経理業務の効率化という点にも注目している本です。
経理職についている方も参考になる内容が多々あると思います。
(経理職以外の方はこのパートは読み飛ばしてもいいかもしれませんね)

会社の数字の読み方を勉強したい方はもちろん、経理職についている方も復習教材として読んでみてはいかがでしょうか?
とても読みやすくおすすめです。





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[ 2013/04/05 00:19 ] | TB(0) | コメント(0)
プロフィール

智葉 哲三(ちば てつぞう)

Author:智葉 哲三(ちば てつぞう)
自由、幸福な生を主題に哲学します。学生時代はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から幸福を考察した。都内でサラリーマンを始め転勤で新潟へ。まだ若手。日常の出来事なんかも書きます。
連絡はこちらへ tetsuzou.c@gmail.com
★当ブログはリンクフリーです★

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